アメシスト

『アメシスト』と呼ぶこの天然石はクオーツの変種の一つです。多くの変種がある水晶の中で、唯一宝石としての扱いを受けた美しい色彩を持っています。この美しい天然石には、紫色の水晶に姿を変えた少女のギリシャ神話がある程、魅力的でヨーロッパでは『酒酔いのお守り』としても古くから親しみがある石です。また中国では不老不死の秘薬として『五色散』が上流階級で流行していました。古くから魅力ある石ですが、人工物や合成物もあるので注意が必要です。日本では『アメジスト』と表記され広まっていますが、宝石鑑別協議会で決められている名前は『アメシスト』が正しいとされています。

エネルギーの特性:精神安定 安らぎ 家庭円満 調和 知性を高める 

  • 酔わない、魔除け、厄除け、癒し、安眠、健康、恋愛成就、財産、金運、神秘、霊性、叡智、信頼、高貴、慈悲、心眼を開く、直感、威厳、幸運

  • ・お酒の悪酔いを防ぐ

    ・やめられない習慣を直したい

    ・ストレスで苦しい

    ・人生の疲れを癒したい

    ・部屋を浄化したい

    ・良く眠りたい

    ・質の高い瞑想をしたい

    ・事業を成功させたい

    ・夢を叶えたい

    ・決断力を高めたい

    ・直観力を高めたい

    ・人間関係を高めたい

    ・恋を実らせたい

    ・信頼し合えるパートナーに出会う

  • 日本名:紫水晶

    主な原産国:ブラジル・ウルグアイ

    誕生石:2月

    硬度:7

    成分:SiO2

    結晶系:六角晶系

    色:

調和と安定を示す高貴な輝き

自分ではどうにもできない悪い習慣を断ち切って、悪酔いを覚まし浄化してくれます。ヒーリングの効果が高いので、ネガティブになりがちな人を軌道修正して本来の道へ戻してくれます。本当の愛を引き寄せる「愛の守護石」とも言われるこの石は、相手の悪いところばかり気になる時や相性が合わないと感じた時、あなたの忍耐力と優しい心を取り戻し、不安を和らげ本当に大切な人との絆を強めてくれるでしょう。また不安な夜には側に置き共に過ごす事で心地よい眠りを与えてくれる魔法の石です。

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AT21 家族が笑顔で過ごせる幸運のアメジスト

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AT13 パートナーとの絆を強めるアメジスト

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AT12 悪習慣を絶つ為のアメジスト

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AT10 癒しと安らぎをもたらすアメジスト

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AT07 浄化・魔除けアメジスト

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鉱物学の豆知識

  • 偽物のアメジストや人工で着色したアメジストもある?
  • 現在多くの手法が開発あって、その技術は日々進化している。加熱処理や放射線処理して色味を変化させたり。加熱後に染色液で着色を行う方法など様々な方法が存在するよ。また忠実に作られたガラスなども存在するから注意が必要だよ。
  • アメジストはなぜ紫色になるの?
  • アメジストは水晶の仲間。水晶の元素である珪素の一部が鉄イオンに置き換わり、天然の放射能鉱物によって美しい紫色を見せてくれるんだよ。実はこの処理を人工で行うと合成アメジストも作る事が可能だから注意が必要だよ。

お手入れと浄化方法

クラスター セージ 太陽
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言い伝え・歴史

【ギリシャ神話】…“お酒の神様”バッカスのお話
ある日バッカス(ディオニソス)は嫌な事があり悪酒に酔っていました。あまりにも不愉快だったので家来の猛獣を最初に出会った者を襲わせようと考えつきます。そんな時、たまたま通りがったのが若く美しい精霊のアメシストでした。彼女はこれから月の女神ダイアナの神殿にお参りに行く途中でした。バッカスはアメシストを見つけると猛獣をけしかけ、アメシストを襲わせます。猛獣の牙がアメシストに突き刺さろうとした時、月の女神ダイアナが一瞬にしてアメシストを透き通ったの水晶の姿に変えさせました。これを見たバッカスはとても後悔をして、その石にぶどう酒を注ぎ美しい紫色の宝石へと変えます。「この宝石を身にまとう者は酒の酔いから守られるであろう」と断言したのでした。 それから古代ギリシャやローマではアメシストを身に付ければ、どんなに酒を飲んでも酔っぱらって無様な姿をさらす事はないと、いい伝えられています。


【宗教】
アメジストはイエス・キリストの11番目の使途である聖マタイの石とも呼ばれ、赤みを帯びたアメシストはイエスの完全性を象徴していると言われています。中世ヨーロッパのキリスト教徒はアメシストを愛、真実、情熱、受難、希望を表す宗教的献身シンボルとみなしていました。 カトリックの司教たちがこの石の指輪を身に付けたためアメシストは「司教の石」と呼ばれています。また聖ヴァレンタインはアメシストを「愛の石」と定めていた為、恋人たちに常に身に着けるように助言していました。